2026.8.7 - 8.9 車移動 / 家族4人 / スマホ用しおり

山陰から播磨へ

鍛治家 夏の家族旅行

皆生温泉・大山・出雲大社を巡り、姫路へ。最終日は大阪・玉造の祖母宅を訪ねて金沢へ。渉・千恵・音花・咲月、4人で過ごす2泊3日。エリアごとの見どころ・スイーツ・映えスポット・お土産までまとめました。

Overview

旅の全体像

日程は8月7日から8月9日。お盆本番の直前に近いため、車移動は通常時間だけでなく混雑込みの余裕時間も見ておきます。

日程
8月7日 - 8月9日

金沢から名神・中国道まわりで、道中の宝塚で音花さんと合流。初日に大山と皆生温泉をゆっくり巡り、2日目は出雲大社から姫路へ。最終日は大阪・玉造の祖母宅を訪ねます。

メンバー
渉・千恵・音花・咲月
運転・全体確認
千恵大山・出雲リクエスト
音花宝塚で合流
咲月家族旅行メンバー
出発まで
計算中
--
--時間
--
Meeting Point

音花さんとの合流(宝塚でピックアップ)

金沢組は名神・中国自動車道まわりで西の宝塚を通ります。音花さんには米子まで来てもらわず、道中の宝塚駅で車に乗ってもらいます。音花さんの電車は西宮北口から約14分だけ。合流後は宝塚から大山へ直行します。

合流場所:宝塚駅

中国自動車道の宝塚IC近く。音花さんは西宮北口から阪急今津線で約14分(直通)と近く、米子までの長い一人旅の電車がなくなります。ここで拾えば宝塚→大山の道中ずっと家族一緒。米子駅には寄らず、そのまま大山まきばみるくの里へ向かいます。

音花さん

西宮北口 → 宝塚 約14分

阪急今津線で宝塚へ。10:00頃の電車で十分間に合います。改札を出たら連絡し、顔を合わせてから車へ。

当日の約束

合流時刻は朝に確定

金沢組のGoogle Map到着予想(宝塚)と音花さんの電車時刻を朝に家族LINEで共有。渋滞で前後するので、早く着いた側は宝塚駅で待ちます。

出発前の確認:金沢組は「金沢→宝塚」、音花さんは「西宮北口→宝塚」をそれぞれ確認し、合流予定時刻(目安10:15頃)を家族LINEに1行で共有します。中国道の宝塚周辺は混みやすいので、当日の渋滞情報も見ておきます。

Drive Time

移動時間の予想

通常目安に加えて、お盆前後の前倒し移動を考慮した余裕時間を入れています。正確な時刻は出発前と休憩ごとにGoogle Mapで再確認します。

金沢 → 宝塚(音花さんと合流)
通常 3時間30分〜4時間混雑込み 4〜5時間合流目安 10:15頃
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西宮北口 → 宝塚(音花さん)
阪急今津線 約14分音花さん用
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宝塚 → 大山まきばみるくの里
通常 2時間15分〜2時間30分中国道・米子道昼食・景色
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大山寺・大神山神社奥宮 → 皆生松月
通常 35〜50分18:00頃の到着目安
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皆生松月 → 出雲大社
通常 1時間30分〜2時間大山には寄らず直行
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出雲大社 → 姫路(市内)
通常 4時間〜4時間30分混雑込み 4時間30分〜5時間30分
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姫路 → 大阪市中央区玉造
通常 1時間30分〜2時間混雑込み 2時間〜3時間
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大阪市中央区玉造 → 金沢
通常 4時間〜5時間混雑込み 5時間〜6時間30分
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Timeline

3日間の旅程

時刻は仮置きです。宿泊先・食事・実際の渋滞に合わせて調整してください。各エリアの詳しい見どころは「エリアガイド」にまとめました。

8月7日

金沢出発・宝塚で合流・大山・皆生温泉

大山ガイド
6:00
金沢出発

名神・中国道まわりで宝塚へ。お盆前の混雑を見て、休憩は早めに入れる。

10:15頃
宝塚で音花さんと合流

音花さんは西宮北口から阪急今津線で約14分。到着時刻を家族LINEで共有し、早く着いた側は宝塚駅で待つ。

13:00頃
大山まきばみるくの里で昼食

宝塚から中国道・米子道で直行。大山の景色と牧場グルメ、白バラのソフト・パフェも。営業状況は前日に公式サイトで確認。

14:30頃
大山寺・大神山神社奥宮を散策

日本一長い自然石の石畳の参道へ。歩きやすい靴で、無理のないペースで。天候が悪ければ大山自然歴史館へ切替。

16:30頃
皆生温泉へ移動

大山の余韻を残して、夕食前に宿へ向かう。

18:00
皆生松月チェックイン

温泉、夕食、海を見ながらゆっくり。夜21:00には宿の前のビーチでミニ花火も(夏の期間中・毎晩)。

8月8日

出雲大社を巡り、姫路へ

出雲ガイド
8:00
皆生松月出発

初日に大山を楽しんだので、2日目は出雲へ直行する。朝の海辺を少し散歩しても。

10:00頃
出雲大社 参拝

祓社→拝殿→ご本殿→素鵞社→神楽殿の大注連縄。うさぎ像めぐりや縁結びも。到着時刻は出発前にGoogle Mapで確認する。

11:30〜12:30
神門通りでランチ・お土産

出雲そば(割子)や出雲ぜんざい。人気店は混むので、少し早めの昼が待ち時間を減らせる。

13:15
姫路へ移動

約4〜4.5時間の長距離移動。中国道の落合JCT〜北房JCT付近、山崎IC付近は混みやすいので、途中SA/PAで1〜2回休憩を入れる。

17:30
姫路のビジネスホテル 到着

宿泊はリーズナブルなビジネスホテルで費用を抑える。到着後、夜のうちに姫路おでんの夕食とお土産を済ませるのがコツ。

姫路城ライトアップ・お土産

駅北口デッキ「キャッスルビュー」から夜の白鷺城が正面に。お土産は翌朝買えないので、この夜のうちに。

8月9日

姫路・大阪玉造・金沢へ帰宅

玉造ガイド
8:00
姫路のホテル出発

大阪までは1.5〜2時間なので、朝はゆっくりめでOK。早起きできれば男山公園から城のパノラマ散歩も。

9:30
大阪市中央区玉造へ

祖母宅訪問。観光よりも家族に会う時間を大切にする。手土産は道中で用意しておく。

13:00
金沢へ出発

帰路は疲れが出るので、休憩を先に決めておく。お盆の下りは午前がピーク、午後にずらすと比較的緩和。

17:00
金沢到着

無理をしない。眠気が出たら休憩優先。尼御前SAで日本海の夕日を見て締めても。

Area Guide

エリアガイド

各エリアの見どころを細かく分けて、千恵さん・音花さん・咲月さんが喜ぶスイーツ・カフェ・映えスポット・お土産までまとめました。青いボタンはGoogle Map、白いボタンは公式サイト(そのまま情報の出どころです)。営業時間や夏の催しは変わることがあるので、行く前に公式で確認してください。

8月7日 昼〜夕 ・ 鳥取県

大山(だいせん)

標高が高く夏でも涼しい避暑地。白バラ牛乳のスイーツ、日本一長い自然石の石畳の参道、苔むした神秘の森。映え・スイーツ・かわいいグッズ・自然散策が半日でぜんぶそろう、女性3人にうれしいエリアです。

見どころ
大山まきばみるくの里

白バラ牛乳の牧場施設(2026年春リニューアル)。360度の大自然から左右対称の大山(伯耆富士)を望み、放牧の牛にも会える。昼食はここで。

地図昼食牧場
大神山神社 奥宮(おおがみやまじんじゃ おくみや)

本殿まで約700m、自然石の参道としては日本一の長さ。ブナ・杉の老木と苔に包まれた神聖な森で、中国地方屈指のパワースポット。歩きやすい靴で。

地図参拝森さんぽ
大山寺(だいせんじ)阿弥陀堂

参道の先にある歴史ある古刹。杉木立の中を歩く気持ちのいい散策路。※阿弥陀堂の内部公開は毎月18日のみのため、当日は外観と周辺の散策を。

地図歴史
千恵さん・音花さん・咲月さんが喜ぶ
  • 白バラみるくパフェ / 特製ソフトクリーム — みるくの里の看板。牛乳パック型カウンターで受け取る、濃厚だけど後味すっきりのソフト。映えパフェもあり
  • cowy(カウィー)フォトスポット — 白バラ牛乳パックの巨大オブジェとマスコット、大山をバックに一枚。リニューアルで新設された映えスポット。
  • お寺カフェ「田舎家」 — 参道の明治初期の建物を使った自家焙煎珈琲の店。厚焼き玉子さんど、メロンクリームソーダ、手づくりの和雑貨も。水曜定休
  • 白バラのオリジナルグッズ — Tシャツ・靴下・カウィーグッズは、ここと公式でしか買えない限定品。娘さん向けのかわいいおみやげに。
映え・写真

石畳の参道に差し込む木漏れ日と苔(「光降る石段」が定番の絵)/芝生広場からの伯耆富士+放牧の牛/cowyと大山。

お土産
  • 白バラ牛乳ラングドシャ ホワイトチョコをサンドしたミルク感のクッキー。鳥取西部の定番
  • とうふちくわ 木綿豆腐+白身魚の鳥取名物(慶応元年創業のちむら など)
  • 白バラ乳製品ギフト / 白バラコーヒー 県民のソウルドリンク。レトロかわいいパッケージ
  • 大山Gビール 大山の伏流水のクラフトビール。渉さんのお楽しみに
夏メモ:標高が高く森の中は涼しい避暑地。ただし平地(米子など)は猛暑になるので、日差し・水分対策は必須。館内や山の冷えに薄手の羽織りが1枚あると安心。石畳は自然石でデコボコ、ヒール・サンダルは不向き=スニーカーで。みるくの里は火曜定休(8/7金は営業見込み)ですが、お盆直前の混雑・臨時変更は前日に公式で確認を。
8月7日 夕〜泊 ・ 鳥取県

皆生温泉(かいけおんせん)

日本海に面した白砂の海岸沿いに湯宿が並ぶ、山陰有数の温泉地。宿の目の前がビーチで、夏は海遊び・足湯、そして毎晩のミニ花火まで。海に沈む夕日が主役の、家族向けのリゾートです。

見どころ
ミニ打ち上げ花火(毎晩 21:00頃・約3分)

夏の期間中、海遊ビーチで毎晩打ち上げ。8月7日の宿泊夜も対象期間内。宿やビーチの目の前で、夜空の花火が見られる贅沢。※荒天中止・日程は要確認

夜の目玉無料
潮風の足湯

皆生海浜公園にある無料の足湯。日本海を眺めながらのんびり。夜は水平線に漁火(いさりび)が見える、通の楽しみ方も。

地図無料
皆生温泉 海遊ビーチ・海辺の遊歩道

水質の良い公認海水浴場(夏は期間中ライフセーバー常駐)。朝夕の砂浜さんぽも気持ちいい。海上アスレチックもあり、娘さん2人も遊べる。

地図海遊び夕日
千恵さん・音花さん・咲月さんが喜ぶ
  • 皆生松月の宿でゆっくり — 昭和2年創業・全19室の小さな宿。海正面の客室、地上27mの絶景大浴場から日本海を一望、趣の違う4つの貸切露天も。夕食は鳥取和牛と山陰の海の幸の会席。
  • 杜々堂(もりもりどう)の天然氷かき氷 — 「自分へのご褒美」と評される、ふわふわ天然氷+旬フルーツのかき氷。月火休
  • cafe off.(皆生店) — アサイーボウルや串刺しサーターアンダギーのテイクアウトカフェ。海さんぽのお供に。現金のみ
  • 足湯 → 夕日 → 夜の花火 — チェックイン後の夕方〜夜が、このエリアの一番の思い出になる時間帯。
映え・写真

皆生海岸の夕景(白砂と波、日本海に沈むサンセット、背景に大山)/宿・ビーチ前の夜のミニ花火/海を背景の足湯/「お菓子の壽城」の城型の建物(米子IC横)。

お土産
  • とち餅 栃の実+餅米の壽城の代表銘菓(お菓子の壽城・米子IC横/米子駅店)
  • どじょう掬いまんじゅう ひょっとこ面モチーフの白あん饅頭。顔がかわいくバラマキにも
  • 因幡の白うさぎ うさぎ形の黄身餡饅頭。米子駅ビルで
夏メモ:花火は7月下旬〜8月下旬の毎晩21:00頃(8/7も対象見込み・荒天中止あり、最新は宿か公式で確認)。海水浴は遊泳区域内で、皆生海岸は潮の流れに注意。カフェは小規模で早じまいが多いので、宿に着く前・夕方の早い時間に立ち寄るのが無難。お土産は米子IC横の「お菓子の壽城」や米子駅ビルでも買えます。
8月8日 午前 ・ 島根県

出雲大社(いずもおおやしろ)

日本一の縁結びの聖地。ご祭神は大国主大神。うさぎ像めぐり・縁結びの授与品・門前の神門通りのぜんざいと映えカフェまで、女性3人がまるごと楽しめます。参道から門前がコンパクトで、午前〜昼の短時間でも満足度が高いエリアです。

参拝の順路(王道は右回り)
  1. 勢溜(せいだまり)の大鳥居 — 参道の起点。木の大鳥居で記念写真。
  2. 祓社(はらえのやしろ) — 参道すぐ右手の小さな社。良縁を願う前に、まず心身を清めるのが作法。
  3. 松の参道 — 見事な松並木。中央は神様の通り道なので、左右の端を歩く。
  4. 御慈愛の御神像・ムスビの御神像 — 因幡の白兎と大国主の像。境内のうさぎ石像めぐりも娘さんに人気。
  5. 拝殿「二礼四拍手一礼」でお参り。
  6. 八足門〜御本殿 — 国宝のご本殿を拝む。
  7. 素鵞社(そがのやしろ) — 本殿の真後ろ。大国主の親神スサノオを祀る人気パワースポット。
  8. 神楽殿の大注連縄 — 長さ約13.5m・重さ約4.4tの日本最大級。写真映えの締めに。
参拝作法:出雲大社は一般的な二拍手ではなく 「二礼四拍手一礼」。御本殿以外の社殿でも同じ作法です。所要は拝殿→本殿→素鵞社→神楽殿でおよそ60〜90分。
千恵さん・音花さん・咲月さんが喜ぶ
  • 縁結びの糸・縁結びのお守り — 恋愛だけでなく、仕事・友人などあらゆる良縁のご縁を結ぶ授与品。娘さん2人へのおまもりに。初穂料は現地で確認
  • うさぎ像めぐり — 境内のあちこちに、祈る姿・ハートを作る姿など表情ゆたかなうさぎの石像。探して撮るのが楽しい。
  • スターバックス 出雲大社店 — 大鳥居の目の前、瓦屋根の純和風の外観で映える。2階から神門通りを一望、休憩に最適。
  • 出雲ぜんざい — ぜんざい発祥の地。「日本ぜんざい学会 壱号店」や、熱々ぜんざいに雪見大福が溶ける甘右衛門の「愛守大福ぜんざい」など。
  • 出雲そば(割子そば) — 老舗の荒木屋・献上そば羽根屋・かねや など。三段の割子を段ごとに薬味を変えて。
映え・写真

神楽殿の大注連縄を見上げる一枚(人を手前に入れるとスケールが出る)/スタバ出雲大社店の和風外観と2階の窓際/御慈愛の御神像・うさぎ像。※少し足を延ばせば稲佐の浜(夕日の名所)も。

お土産
  • 俵まんぢう 明治31年創業。大国さまの俵にちなんだ、白餡入りのやさしい銘菓(神門通り)
  • 出雲ぜんざい餅 奥出雲産もち粉+出雲産大納言小豆。日持ちする定番
  • 縁結びうさぎの雑貨・お守り うさぎモチーフのかわいい雑貨が土産店に多数。娘さん向け
  • 出雲三昧 など島根の銘菓 物産館「道の駅 大社ご縁広場」に、そば・しじみ・地酒も集約
混雑・夏メモ:人気のそば店・ぜんざい店は昼前後に行列必至。10:00に参拝→11時台の早めランチにすると待ち時間を減らせます(そばは売り切れ次第終了の店も)。勢溜〜境内は日差しが強いので帽子・日傘・水分を。夏休みの駐車場は午前の早い到着が安全です。
8月8日 夜 〜 8月9日 早朝 ・ 兵庫県

姫路(ひめじ)

世界遺産・国宝の白鷺城がライトアップされる夜が主役の街。この旅では「城下町の夜と朝」を楽しむ組み立てに。夜は生姜醤油の姫路おでんと地酒、翌朝は静かな城の外周さんぽ。娘さんには和スイーツやアーモンドバター文化もハマります。

時間の使い方:17:30着 → 翌朝8:00発なので、姫路で使えるのは 8/8の夜8/9の早朝。天守閣の中に入る観光(9:00開門)は今回は組み込まず、夜のライトアップ・夕食・お土産と、早朝の外周さんぽを楽しみます。
姫路城の楽しみ方(夜・早朝)
キャッスルビュー(JR姫路駅 北口デッキ)

駅を出てすぐ、大手前通りの正面に大天守がドーンと見える無料の展望デッキ。ホテル最寄りで、夜も早朝もいつでも城が撮れる、まず行きたい映えスポット。

地図夜景
姫路城 ライトアップ & 大手前通り

城全体が日没〜24:00までライトアップ(通年)。駅から城まで約1kmの並木道・大手前通りを、城に向かって夜さんぽ。腹ごなしにちょうどいい。

地図夜さんぽ
男山配水池公園(早朝のパノラマ)

198段の階段を上ると、大天守+小天守群を一望する「姫路城十景」のパノラマ。真夏の日中は暑いので、涼しい早朝の散歩向き。

地図早朝
千恵さん・音花さん・咲月さんが喜ぶ
  • 姫路おでん(生姜醤油) — 小皿の生姜醤油だれにつけて食べるご当地おでん。灘菊酒造直営「かっぱ亭」など、駅前で地酒と一緒に。夜も営業。
  • 穴子料理 — 播磨の名物。駅前の「一張羅」など、到着直後(17:30〜)に入れるお店で。
  • アーモンドバタートースト — 姫路発祥の喫茶文化(カフェ・ド・ムッシュ など)。瓶入りアーモンドバターは娘さんへのお土産にも。
  • 御座候(ござそうろう) — 姫路発祥の今川焼。1個から買える、夜の小腹スイーツに。
映え・写真

キャッスルビューから正面に写るライトアップの城/大手前通りの並木の先に立つ城/男山からの大天守+小天守群のパノラマ(早朝)。

お土産
  • 玉椿(伊勢屋本店) 元禄15年創業の老舗、黄身餡入りの上品な銘菓
  • 書写千年杉(杵屋) 書写山の千年杉をかたどったバウムクーヘン。日持ち約30日・常温で車移動も安心
  • 御座候(今川焼) 赤あん・白あん。当日〜翌日用に
  • 姫路の地酒(灘菊・龍力 など) 山田錦の産地・播磨。渉さんに
いちばん大事な夏メモ:翌朝8:00出発だと、駅ビル「ピオレ姫路 おみやげ館」(8:30〜20:00)や御座候・伊勢屋の駅店(9:00前後開店)は 朝には間に合いません。お土産は 8/8の夜のうち(〜20:00) に買っておくのが正解。城のライトアップは夕食後の夜さんぽでしっかり楽しめます。
8月9日 午前 + 帰り道 ・ 大阪

大阪・玉造(たまつくり)

最終日の午前は「祖母に会う時間」が主役。がっつり観光は入れず、祖母宅の近くでサッと寄れる神社や、女性陣が涼める夏の甘味を少しだけ添える構成に。旅の締めは、帰り道のSAでのご当地グルメと日本海の夕日です。

サッと立ち寄れるスポット
玉造稲荷神社

勾玉発祥ゆかり・大阪城の守護神。秀頼奉納の鳥居も。玉造駅から徒歩約5分で、祖母宅の圏内でサッと参拝できる。

地図徒歩5分
三光神社(真田幸村ゆかり)

「真田の抜け穴」と采配を掲げる真田幸村像が撮影スポット。歴史好きにも映えにも。

地図映え
マツシタキッチン(四角いかき氷)

食べログ百名店の長屋リノベのカフェ。真夏にうれしい四角いかき氷。玉造駅徒歩約3分、混むので早めに。現金のみ・予約不可

甘味女性人気
帰り道の休憩(大阪 → 金沢・北陸道 下り)
  • 賤ヶ岳SA(滋賀) — 米原JCTから北陸道に入って最初の大きなSA。近江牛メニューなど、北近江で最初の一息に。
  • 南条SA(福井) — 越前おろしそば・ソースかつ丼・浜焼き鯖など福井名物がひととおり。恐竜モニュメントや白姫ソフトも。昼食休憩に◎。
  • 尼御前SA(石川) — 金沢手前・最後の大型SA。尼御前岬の日本海パノラマと夕日が絶景。旅の締めの一枚に。
夏メモ:8/9(日)はお盆の帰省方向(下り)が混みやすい時期。例年、下りの渋滞は朝〜正午がピークなので、玉造の出発を午後にずらすと比較的ラク。真夏は車内・SAとも熱中症に注意し、休憩はこまめに。出発前にNEXCO公式で当日の渋滞・工事規制を確認しておくと安心です。
Souvenirs

お土産・手土産まとめ

「いつ・どこで買うか」を先に決めておくと、買い忘れも荷物のダブりも防げます。特に姫路は夜のうちに、が鉄則です。

祖母への手土産(8/9に渡す)

山陰(出雲・松江)と姫路の銘菓は「大阪では手に入りにくい旅のお土産」なので、大阪の祖母に喜ばれやすい一手。年配の方向けに、日持ち・常温・上品を優先します。

  • 出雲生姜糖(來間屋生姜糖本舗) 創業1715年。素朴で上品な干菓子、日持ち抜群。出雲で購入
  • 書写千年杉(杵屋・姫路) 日持ち約30日・常温可で車移動でも安心。姫路駅ビルで
  • 薄小倉(桂月堂・松江) 上品な小豆菓子。渡すのが少し先ならこちらも
  • 岩おこし(あみだ池大黒・大阪) 日持ち90日。買い忘れ時の保険として道中でも入手しやすい

自宅・金沢用のおすすめ

各エリアから代表を1つずつ選ぶと、旅の思い出がバランスよく残ります。

  • 大山 白バラ牛乳ラングドシャ/白バラのグッズ(娘さんのかわいい雑貨枠)
  • 皆生・米子 とち餅/どじょう掬いまんじゅう
  • 出雲 俵まんぢう/縁結びうさぎの雑貨・お守り
  • 姫路 玉椿/御座候/アーモンドバター(瓶)
  • 帰り道 尼御前SAで石川の銘菓・海鮮も(ゴール前の締め買い)
買うタイミングの注意:姫路のお土産は、翌朝8:00出発だと店が開く前に発ちます。8/8の夜(〜20:00頃)に「ピオレ姫路 おみやげ館」等で買っておきましょう。出雲そば・地酒などかさばる物は、割れ・こぼれに注意して車の平らな所に。
Map

Google Mapで見る

埋め込み地図は全体確認用です。実際の移動は各ボタンからGoogle Mapアプリを開いてください。

Packing

持ち物チェック

チェック状態はこのスマホのブラウザに保存されます。家族それぞれのスマホでは別々に保存されます。夏の車旅・海・神社めぐりに合わせた項目です。

Family Notes

家族メモ

行きたい場所、休憩、車内BGM、思い出を残せます。入力内容はこのスマホのブラウザに保存されます。