金沢から名神・中国道まわりで、道中の宝塚で音花さんと合流。初日に大山と皆生温泉をゆっくり巡り、2日目は出雲大社から姫路へ。最終日は大阪・玉造の祖母宅を訪ねます。
旅の全体像
日程は8月7日から8月9日。お盆本番の直前に近いため、車移動は通常時間だけでなく混雑込みの余裕時間も見ておきます。
音花さんとの合流(宝塚でピックアップ)
金沢組は名神・中国自動車道まわりで西の宝塚を通ります。音花さんには米子まで来てもらわず、道中の宝塚駅で車に乗ってもらいます。音花さんの電車は西宮北口から約14分だけ。合流後は宝塚から大山へ直行します。
中国自動車道の宝塚IC近く。音花さんは西宮北口から阪急今津線で約14分(直通)と近く、米子までの長い一人旅の電車がなくなります。ここで拾えば宝塚→大山の道中ずっと家族一緒。米子駅には寄らず、そのまま大山まきばみるくの里へ向かいます。
西宮北口 → 宝塚 約14分
阪急今津線で宝塚へ。10:00頃の電車で十分間に合います。改札を出たら連絡し、顔を合わせてから車へ。
合流時刻は朝に確定
金沢組のGoogle Map到着予想(宝塚)と音花さんの電車時刻を朝に家族LINEで共有。渋滞で前後するので、早く着いた側は宝塚駅で待ちます。
出発前の確認:金沢組は「金沢→宝塚」、音花さんは「西宮北口→宝塚」をそれぞれ確認し、合流予定時刻(目安10:15頃)を家族LINEに1行で共有します。中国道の宝塚周辺は混みやすいので、当日の渋滞情報も見ておきます。
移動時間の予想
通常目安に加えて、お盆前後の前倒し移動を考慮した余裕時間を入れています。正確な時刻は出発前と休憩ごとにGoogle Mapで再確認します。
3日間の旅程
時刻は仮置きです。宿泊先・食事・実際の渋滞に合わせて調整してください。各エリアの詳しい見どころは「エリアガイド」にまとめました。
金沢出発・宝塚で合流・大山・皆生温泉
名神・中国道まわりで宝塚へ。お盆前の混雑を見て、休憩は早めに入れる。
音花さんは西宮北口から阪急今津線で約14分。到着時刻を家族LINEで共有し、早く着いた側は宝塚駅で待つ。
宝塚から中国道・米子道で直行。大山の景色と牧場グルメ、白バラのソフト・パフェも。営業状況は前日に公式サイトで確認。
日本一長い自然石の石畳の参道へ。歩きやすい靴で、無理のないペースで。天候が悪ければ大山自然歴史館へ切替。
大山の余韻を残して、夕食前に宿へ向かう。
温泉、夕食、海を見ながらゆっくり。夜21:00には宿の前のビーチでミニ花火も(夏の期間中・毎晩)。
出雲大社を巡り、姫路へ
初日に大山を楽しんだので、2日目は出雲へ直行する。朝の海辺を少し散歩しても。
祓社→拝殿→ご本殿→素鵞社→神楽殿の大注連縄。うさぎ像めぐりや縁結びも。到着時刻は出発前にGoogle Mapで確認する。
出雲そば(割子)や出雲ぜんざい。人気店は混むので、少し早めの昼が待ち時間を減らせる。
約4〜4.5時間の長距離移動。中国道の落合JCT〜北房JCT付近、山崎IC付近は混みやすいので、途中SA/PAで1〜2回休憩を入れる。
宿泊はリーズナブルなビジネスホテルで費用を抑える。到着後、夜のうちに姫路おでんの夕食とお土産を済ませるのがコツ。
駅北口デッキ「キャッスルビュー」から夜の白鷺城が正面に。お土産は翌朝買えないので、この夜のうちに。
姫路・大阪玉造・金沢へ帰宅
大阪までは1.5〜2時間なので、朝はゆっくりめでOK。早起きできれば男山公園から城のパノラマ散歩も。
祖母宅訪問。観光よりも家族に会う時間を大切にする。手土産は道中で用意しておく。
帰路は疲れが出るので、休憩を先に決めておく。お盆の下りは午前がピーク、午後にずらすと比較的緩和。
無理をしない。眠気が出たら休憩優先。尼御前SAで日本海の夕日を見て締めても。
エリアガイド
各エリアの見どころを細かく分けて、千恵さん・音花さん・咲月さんが喜ぶスイーツ・カフェ・映えスポット・お土産までまとめました。青いボタンはGoogle Map、白いボタンは公式サイト(そのまま情報の出どころです)。営業時間や夏の催しは変わることがあるので、行く前に公式で確認してください。
大山(だいせん)
標高が高く夏でも涼しい避暑地。白バラ牛乳のスイーツ、日本一長い自然石の石畳の参道、苔むした神秘の森。映え・スイーツ・かわいいグッズ・自然散策が半日でぜんぶそろう、女性3人にうれしいエリアです。
- 白バラみるくパフェ / 特製ソフトクリーム — みるくの里の看板。牛乳パック型カウンターで受け取る、濃厚だけど後味すっきりのソフト。映えパフェもあり
- cowy(カウィー)フォトスポット — 白バラ牛乳パックの巨大オブジェとマスコット、大山をバックに一枚。リニューアルで新設された映えスポット。
- お寺カフェ「田舎家」 — 参道の明治初期の建物を使った自家焙煎珈琲の店。厚焼き玉子さんど、メロンクリームソーダ、手づくりの和雑貨も。水曜定休
- 白バラのオリジナルグッズ — Tシャツ・靴下・カウィーグッズは、ここと公式でしか買えない限定品。娘さん向けのかわいいおみやげに。
石畳の参道に差し込む木漏れ日と苔(「光降る石段」が定番の絵)/芝生広場からの伯耆富士+放牧の牛/cowyと大山。
- 白バラ牛乳ラングドシャ ホワイトチョコをサンドしたミルク感のクッキー。鳥取西部の定番
- とうふちくわ 木綿豆腐+白身魚の鳥取名物(慶応元年創業のちむら など)
- 白バラ乳製品ギフト / 白バラコーヒー 県民のソウルドリンク。レトロかわいいパッケージ
- 大山Gビール 大山の伏流水のクラフトビール。渉さんのお楽しみに
皆生温泉(かいけおんせん)
日本海に面した白砂の海岸沿いに湯宿が並ぶ、山陰有数の温泉地。宿の目の前がビーチで、夏は海遊び・足湯、そして毎晩のミニ花火まで。海に沈む夕日が主役の、家族向けのリゾートです。
- 皆生松月の宿でゆっくり — 昭和2年創業・全19室の小さな宿。海正面の客室、地上27mの絶景大浴場から日本海を一望、趣の違う4つの貸切露天も。夕食は鳥取和牛と山陰の海の幸の会席。
- 杜々堂(もりもりどう)の天然氷かき氷 — 「自分へのご褒美」と評される、ふわふわ天然氷+旬フルーツのかき氷。月火休
- cafe off.(皆生店) — アサイーボウルや串刺しサーターアンダギーのテイクアウトカフェ。海さんぽのお供に。現金のみ
- 足湯 → 夕日 → 夜の花火 — チェックイン後の夕方〜夜が、このエリアの一番の思い出になる時間帯。
皆生海岸の夕景(白砂と波、日本海に沈むサンセット、背景に大山)/宿・ビーチ前の夜のミニ花火/海を背景の足湯/「お菓子の壽城」の城型の建物(米子IC横)。
- とち餅 栃の実+餅米の壽城の代表銘菓(お菓子の壽城・米子IC横/米子駅店)
- どじょう掬いまんじゅう ひょっとこ面モチーフの白あん饅頭。顔がかわいくバラマキにも
- 因幡の白うさぎ うさぎ形の黄身餡饅頭。米子駅ビルで
出雲大社(いずもおおやしろ)
日本一の縁結びの聖地。ご祭神は大国主大神。うさぎ像めぐり・縁結びの授与品・門前の神門通りのぜんざいと映えカフェまで、女性3人がまるごと楽しめます。参道から門前がコンパクトで、午前〜昼の短時間でも満足度が高いエリアです。
- 勢溜(せいだまり)の大鳥居 — 参道の起点。木の大鳥居で記念写真。
- 祓社(はらえのやしろ) — 参道すぐ右手の小さな社。良縁を願う前に、まず心身を清めるのが作法。
- 松の参道 — 見事な松並木。中央は神様の通り道なので、左右の端を歩く。
- 御慈愛の御神像・ムスビの御神像 — 因幡の白兎と大国主の像。境内のうさぎ石像めぐりも娘さんに人気。
- 拝殿 — 「二礼四拍手一礼」でお参り。
- 八足門〜御本殿 — 国宝のご本殿を拝む。
- 素鵞社(そがのやしろ) — 本殿の真後ろ。大国主の親神スサノオを祀る人気パワースポット。
- 神楽殿の大注連縄 — 長さ約13.5m・重さ約4.4tの日本最大級。写真映えの締めに。
- 縁結びの糸・縁結びのお守り — 恋愛だけでなく、仕事・友人などあらゆる良縁のご縁を結ぶ授与品。娘さん2人へのおまもりに。初穂料は現地で確認
- うさぎ像めぐり — 境内のあちこちに、祈る姿・ハートを作る姿など表情ゆたかなうさぎの石像。探して撮るのが楽しい。
- スターバックス 出雲大社店 — 大鳥居の目の前、瓦屋根の純和風の外観で映える。2階から神門通りを一望、休憩に最適。
- 出雲ぜんざい — ぜんざい発祥の地。「日本ぜんざい学会 壱号店」や、熱々ぜんざいに雪見大福が溶ける甘右衛門の「愛守大福ぜんざい」など。
- 出雲そば(割子そば) — 老舗の荒木屋・献上そば羽根屋・かねや など。三段の割子を段ごとに薬味を変えて。
神楽殿の大注連縄を見上げる一枚(人を手前に入れるとスケールが出る)/スタバ出雲大社店の和風外観と2階の窓際/御慈愛の御神像・うさぎ像。※少し足を延ばせば稲佐の浜(夕日の名所)も。
- 俵まんぢう 明治31年創業。大国さまの俵にちなんだ、白餡入りのやさしい銘菓(神門通り)
- 出雲ぜんざい餅 奥出雲産もち粉+出雲産大納言小豆。日持ちする定番
- 縁結びうさぎの雑貨・お守り うさぎモチーフのかわいい雑貨が土産店に多数。娘さん向け
- 出雲三昧 など島根の銘菓 物産館「道の駅 大社ご縁広場」に、そば・しじみ・地酒も集約
姫路(ひめじ)
世界遺産・国宝の白鷺城がライトアップされる夜が主役の街。この旅では「城下町の夜と朝」を楽しむ組み立てに。夜は生姜醤油の姫路おでんと地酒、翌朝は静かな城の外周さんぽ。娘さんには和スイーツやアーモンドバター文化もハマります。
- 姫路おでん(生姜醤油) — 小皿の生姜醤油だれにつけて食べるご当地おでん。灘菊酒造直営「かっぱ亭」など、駅前で地酒と一緒に。夜も営業。
- 穴子料理 — 播磨の名物。駅前の「一張羅」など、到着直後(17:30〜)に入れるお店で。
- アーモンドバタートースト — 姫路発祥の喫茶文化(カフェ・ド・ムッシュ など)。瓶入りアーモンドバターは娘さんへのお土産にも。
- 御座候(ござそうろう) — 姫路発祥の今川焼。1個から買える、夜の小腹スイーツに。
キャッスルビューから正面に写るライトアップの城/大手前通りの並木の先に立つ城/男山からの大天守+小天守群のパノラマ(早朝)。
- 玉椿(伊勢屋本店) 元禄15年創業の老舗、黄身餡入りの上品な銘菓
- 書写千年杉(杵屋) 書写山の千年杉をかたどったバウムクーヘン。日持ち約30日・常温で車移動も安心
- 御座候(今川焼) 赤あん・白あん。当日〜翌日用に
- 姫路の地酒(灘菊・龍力 など) 山田錦の産地・播磨。渉さんに
大阪・玉造(たまつくり)
最終日の午前は「祖母に会う時間」が主役。がっつり観光は入れず、祖母宅の近くでサッと寄れる神社や、女性陣が涼める夏の甘味を少しだけ添える構成に。旅の締めは、帰り道のSAでのご当地グルメと日本海の夕日です。
- 賤ヶ岳SA(滋賀) — 米原JCTから北陸道に入って最初の大きなSA。近江牛メニューなど、北近江で最初の一息に。
- 南条SA(福井) — 越前おろしそば・ソースかつ丼・浜焼き鯖など福井名物がひととおり。恐竜モニュメントや白姫ソフトも。昼食休憩に◎。
- 尼御前SA(石川) — 金沢手前・最後の大型SA。尼御前岬の日本海パノラマと夕日が絶景。旅の締めの一枚に。
お土産・手土産まとめ
「いつ・どこで買うか」を先に決めておくと、買い忘れも荷物のダブりも防げます。特に姫路は夜のうちに、が鉄則です。
祖母への手土産(8/9に渡す)
山陰(出雲・松江)と姫路の銘菓は「大阪では手に入りにくい旅のお土産」なので、大阪の祖母に喜ばれやすい一手。年配の方向けに、日持ち・常温・上品を優先します。
- 出雲生姜糖(來間屋生姜糖本舗) 創業1715年。素朴で上品な干菓子、日持ち抜群。出雲で購入
- 書写千年杉(杵屋・姫路) 日持ち約30日・常温可で車移動でも安心。姫路駅ビルで
- 薄小倉(桂月堂・松江) 上品な小豆菓子。渡すのが少し先ならこちらも
- 岩おこし(あみだ池大黒・大阪) 日持ち90日。買い忘れ時の保険として道中でも入手しやすい
自宅・金沢用のおすすめ
各エリアから代表を1つずつ選ぶと、旅の思い出がバランスよく残ります。
- 大山 白バラ牛乳ラングドシャ/白バラのグッズ(娘さんのかわいい雑貨枠)
- 皆生・米子 とち餅/どじょう掬いまんじゅう
- 出雲 俵まんぢう/縁結びうさぎの雑貨・お守り
- 姫路 玉椿/御座候/アーモンドバター(瓶)
- 帰り道 尼御前SAで石川の銘菓・海鮮も(ゴール前の締め買い)
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持ち物チェック
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